不調感をチェックする①:自律神経バランスモニター

不調感をチェックする②:通電式生体不調和モニター

通電式生体不調和モニター

複数の非侵襲性センサーシステムを用い指尖容積脈波、心電図第Ⅰ誘導、ヘモグロビン酸素飽和度の3種の測定を行うことによって、人体の体内環境と主な制御メカニズムに関する結果が得られます。基本原理はElectro Interstitial Scanning systemが身体全体間質液(細胞間の流体)を介して電流の流れに対する抵抗を測定解釈することにより臓器の3D解析を行い状態表示します。

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不調感をチェックする③:重心動揺検査(平衡機能バランス)

重心動揺検査(平衡機能バランス)

体のバランスを保つ機能は視覚系、内耳(前庭。三半規管)、体性感覚系(筋、腱深部受容体系)、脳幹、小脳、大脳などの中枢神経系の働きで維持されています。これらの部位に障害を来すと運動麻痺、知覚障害などの平衡障害が起こります。重心動揺検査は直立姿勢に現れる身体の揺れを記録解析し身体の平衡機能を検査するものです。

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